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STAP細胞とヨガと足もみ。

STPA細胞!
本当にすごい大発見で
ニュースを聞いているだけで興奮。

しかも小保方さんが
可愛いくて人柄が素晴らしい。

この発見に至った道のりや着想も素晴らしい。
「細胞にストレスがかかると
なんとか生き延びようとするメカニズムが
働くのではないか」

と答えていましたが、
これは私たちがしているヨガや足もみとも
通ずるものがあります。

ヨガのポーズで筋肉に刺激を与えると
繊維芽細胞が活性し
糖化した(硬くなった)コラーゲンが壊れる一方で
新しいコラーゲンに置き換える作用が働く(生き延びようとする)。
他にもストレッチの刺激で一酸化窒素が出て
血管が柔らかくなることも認められています。
気持ちいい程度のヨガのポーズ(ストレッチ)は
どう考えても体に良い。

足もみは痛いですが
痛みの成分であるサブスタンスPという物質には
血管拡張、血流促進、免疫増加作用があり
アルツハイマー型認知症の原因ともいわれる
βアミロイドというタンパク質まで分解してくれることがわかっています。
つまり痛ければ痛いほどサブスタンスPは分泌されているので
体の内側では良い変化が起こっているということ。
足もみをして揉んだ部分にアザができたり
赤くなったり炎症が起きますが
この炎症が起きた部分には治そうと(生き延びようと)白血球が集まって
STAP細胞でも使われるリンパ球なども放出され、結果、免疫力が高まる。
「痛い」というストレス(=刺激)を防御するために
コルチゾールという副腎脂質ホルモンまで分泌され
アレルギーや皮膚炎にも効果を発揮。

つまり足もみは痛いほどに効果がある。
もちろん痛くないほど健康になるのは素晴らしいけれど
足もみはさぼればすぐに痛くなるし
ヨガだってさぼればすぐに体は硬くなる。
なんと神様は人間が「さぼる」ことも考慮したうえで
バランスを取るように体を作っている!

体って完璧に作られているってつくづく思います。
それなのに持ち主(=私)が
この体をちゃんと使いこなせていないのです……。

とりあえず、この世にストレスなんてないんです。
あるのは必要な刺激だけ!
心からそう思えます。
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テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

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都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
<ヨガ>
☆町屋ヨガ部☆
毎週水曜20時~
毎週月曜11時~
各70分程度
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どなたでもご参加頂けます。

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