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予防接種(息子5ヶ月)も案ずるより産むが易し

息子の1歳までに打たなければならない
予防接種が昨日で一通り終わった。

忘れないようにここに記録しておこう。

まず一番良かったことは予防接種が「大変ではなかった」こと。
あくまで現時点。
1歳になったらまた予防接種が始まるし(回数激増)
その頃には保育園に通っているだろうから
病気をもらいやすくなるだろうし
こんなにスムーズにはいかないだろう。

でも病院との相性もあるけれど
うちの場合とっても良い病院が近所にあり
予約は取れるし、女医さんで優しいし
スケジュール(月に1回)通りにコトが運び
まったく困らなかった。

妊娠中、そして産後もさんざん
「予防接種大変だよ〜」と脅されていたので
ちょっと、え?こんなもん?と拍子抜け。

これはなんでもそうだけど
出産についても「2トントラックで下半身を車に轢かれる感じ」とか
「ハンマーで腰を何十回も砕かれる感じ」とか
「指を切断する100倍痛い」とか……いろいろ聞いていたけど
「え?これは陣痛とはいえないよね?」という我慢できるレベルの痛みだったし
最終的には痛かったけど「鼻からすいか」という想像できないものではなく
あくまで「あそこから人」であり、
きちんと産道を赤ちゃんが回転しながら降りてくるのがわかり
痛みもが激痛だけど耐えられないほどではなく
とにかく「ちゃんと出そう、こんなところで赤ちゃんがつっかえてはならない」と思ったし
もういまではあの痛みもほとんど覚えていない。

何がいいたいかというと「案ずるより産むが易し」。
出産も予防摂取も噂ほど大変ではなかったということ。

病院の予約時間はほとんど守られて
すごく待ってストレスというのは私の場合なかった。

というか4回のうち1回だけ主人が行ってくれて
その時だけ不運にも鬼混みで数時間待ちがあったらしいが
私の時は1度もないという、超ついてる感じ↗

任意で受けるもののうち
B型肝炎は熟慮のうえパスしたのだけど
それについて説教されることもなかった。

赤ちゃんのほうの副反応(予防接種による異常反応)は
初回のみ熱がパーンとあがりこちらもてんぱって
19時過ぎに赤ちゃんを抱きかかえて半べそをかきながら病院に駆けつけたけど
「異常なし」で先生がなだめてくれて
その日は夜泣きがあったけど翌日にはけろっとしていた。
というか、そういう母親らしい映画のワンシーンみたいなことができたのが
いまとなってはなんだか誇らしいくらいw

2、3回目も若干いつもよりぐずりが多いくらいで
こちらが困るほどの夜泣きはなく
(ただし、注射を思い出したのか、夢を見ながらうなされていた……)
いずれも翌日にはいつも通りご機嫌な息子。

そもそも予防接種をうつか打たないかについても賛否両論。

ヨガなんかやっているから「自然治癒力」「自然免疫」に関する知識も多く
「ワクチン要らないよ!」説も多数情報として持ってはいるが、
これもありがたいことに「ライター」の仕事のほうで
たくさんのお医者さんや研究者と話させてもらっていて
「リスク」と「ベネフィット」を考えると
私が今回パスしたB型肝炎以外は「ベネフィット」のほうが多いと
原則納得できたので受けることを選んだ。

しかし昨日はひとつも傷のない息子の体に
痕が残るかもしれないBCG(はんこ注射)をぶすっと打ち
悲しかった……

息子には傷一つ残したくない……
瘡蓋になったらマッサージしてとにかく痕が残らないように
ここはママとして頑張りたいところ。

ちなみに私の腕にも痕がないのは母のマッサージのおかげ。

ありがとう!
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Secre

自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
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