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愛を持って触れること。

昨日のヨガのクラスでシェアした話しです。

エコノミー症候群、気になります。
狭く空気の流れが停滞し
運動もせずに気分も塞ぐと
血の巡りは当然悪くなり、
重篤なレベルのエコノミー症候群のリスクを高めます。

狭い所で過ごすことが問題なのではなく
狭い所で過ごし心が塞ぎ動けなくなることが問題です。
狭い所で過ごしても絶対にエコノミー症候群になるわけではありません。

狭い所は辛いですが、
たびたび外の空気を深呼吸で取り入れたり
日中は運動を取り入れたりすれば
狭い所でもエコノミー症候群は回避できます。

なのでやはり、問題はメンタルです。
狭いところでも生き抜こうという気持ちが持てるかどうか。
頑張ろうと前を向ける強さを心の奥から引き出せるかどうか。
そういう気持ちが「運動でもしようか」
「ちょっと散歩でもしようか」という前向きな行動を生みます。

誰もが幸せになりたくて、
決してそれは多くを望んでいるわけではないと思います。

最低限の普通の暮らしがしたい。。それだけのはずです。

それを取り戻すのに時間は1年
いや2年とかかるかもしれません。
あるいはまったく元の通りに戻すことはできないと
覚悟する必要もあります。

時間がかかっても幸せになるためには
そこに向かう「力」がいります。
その力はどこにあるのか?

残念ながら自分の心の中にしかありません。
望む幸せを手に入れるために行動する自分を
なんとか引き出してあげるしかないのです。

そのきっかけは、誰かの優しさかもしれない。
誰かの頑張る姿かもしれない。
たまたま見かけた動物の親子の姿かもしれない。
朝起きたら、突然そう思えるのかもしれない。

私はそのきっかけのひとつに
「ボディタッチ」があると思っています。
「大丈夫」とちょっとハグしてもらうだけで
気持ちが変わった経験が何度もあるからです。

エコノミー症候群の対策であれば
足もみをオススメします。
やったことがなくても平気。
適当に足を揉み合いっこしてみてください。
人に触れ、触れてもらうとやはり安心感が生まれます。
コミュニケーションのきっかけになります。
末端が温かくなると心が温かくなり眠くなります。
リラックスできるのです。
不安が一瞬かもしれませんが消えるでしょう。

私がマッサージを勉強していたとき
ある先生に言われた言葉があります。

「ゴットハンドよりマザーハンド」

マッサージはテクニックより愛情が大事ということです。
愛をもって触ってあげる、撫でてあげる。
お母さんによしよし、としてもらってふわっと心が軽くなる感じ。
それが心の奥に閉じ込められてしまった
前を向くための力強さを引き出すきっかけになると思います。
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自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
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