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アンガーマネジメント

今年深く学びたいことの一つに
アンガーマネージメントがあります。

怒りのコントロールです。

今年は思い通りにならないことが増える予定なので
きっと怒りがこみ上げてくるシーンが増えると思います。
私は怒りを発散させるタイプで
それを「良し」としてきました。
また「怒りを発散させる=ストレスの解放」と
誤解していた時期もあります。

特に受験時代と猛烈会社員時代は
「怒りをエネルギーに変える」という特技があり
(きっとアーユルヴェーダ的にピッタの人はそうですよね)
怒りをコントロールするということに
あまり重きをおいてきませんでした。
怒りをエネルギーに変えるというのは性格だと思っていたし
親と似ているから、と、
その性格を変える必要性をあまり感じませんでした。

でもヨガを学び主人と結婚し
アンガーマネジメントの重要性に気づき
少しずつ怒りをコントロールするように努力してきました。
まだまだですが。

最近面白いコラムを読みました。

アメリカで行われた研究によれば
47歳の時点で怒りを感じても努めて冷静に対話をし
気持ちを伝えたり、内省したり成熟した対応ができる人の多くは
50歳以降仕事に能動的に取り組み、人生の捉え方や家庭も安定し
さらに70歳の段階で「健やか、幸福感」が感じられているグループに
分類される人がほとんどだったそうです。

一方、47歳の時点で怒りを感じた時に即座に爆発させたり
声を荒げて強引な態度で相手をねじ伏せたりするように未熟な人は
50歳以降、自分の生き方や仕事に限界を感じ
さらに70歳の段階で人生に「不幸、不満、病んでいる」を感じる確率が
大幅に増え、それは怒りをコントロールできた人の3〜4倍にもなるそうです。

他にもいろいろな調査結果がありましたが
幸せな老後を迎えるには
幼少期の生活環境が良いかどうかはあまり関係なく
壮年期に家庭、社会、生活への悲しみや怒りを
どのように対処したかのほうがよほど大事であるというまとめでした。

子ども時代の後悔はいろいろありますが
それはもはや私の人生に大きく影響を与えないほど
私自身は自分の力で生きていくことができるようになっています。

壮年期から中年期を迎えるこれからの私の生き方
とくに人生で思い通りにならないことなど怒りへの対処の仕方が
私の老年期の「健やかさや幸福度」に大きな影響を与えるのだということを
このコラムから深く納得しました。

幸いなことに私の最も身近な存在である主人が
とても上手にアンガーマネージメントができる人です。

彼をお手本にしっかりアンガーマネジメントを身につけるのが
2016年の目標の一つです。

おとといのお散歩時にみた美しい夕焼けと富士山のシルエット!
IMG_2613_convert_20160112074930.jpg

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都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
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