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お誕生日、それは感謝の日。

7月17日無事に39歳になりました。
お誕生日のお祝いメッセージ
あまりにたくさんいただき
感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございます。

小学生の頃のお誕生日のことをなぜか思い出しました。
「お誕生会」というものがあり
私はそういうものがあるのを
「お呼ばれ」するまで知りませんでした。
おそらく初参加は1年生だったと思いますが
生まれてはじめてお誕生会にお呼ばれしたときの衝撃は
いまでも忘れられません。

主役のお友達のママが我が子のためにお家中
みたこともないようなお飾りをし
でっかいケーキやらお食事やらで
クラスの半分くらいは参加していたと思われる
子どもたちをひたすらもてなす、という会です。
わざわざその子の誕生日に近い日曜日とかに開催するんです。
子どもながらにオシャレして参加しました……

さらに帰り際には「お返しプレゼント」というものをいただきます。
中身は覚えていませんが、当時流行の文房具が主流だったと思います。

7月生まれの私は
自分の誕生日にそのイベントをやるかやらないか
正直にいえば、我が母にそんなことをする余裕があるのかないのか、
お返しプレゼントの金銭的負担などどうするのか、
かなり真剣に悩みましたが……
4〜6月までに散々呼ばれれしまったので
やらないわけにもいかず、
なんとか母にお願いして毎年開催していた気がします。

お返しプレゼントは確か母のお手製のクッキーとかで
それなりに喜ばれたのか、
子どもだからやっぱり「モノ」が良いと内心思われていたのか
覚えていませんが
とにかくそれでいじめられることなどもなく事なきを得ました。

あれでだいたい家庭の経済事情とか、住んでいる家のクオリティとか
親が離婚しているとか、そういう家庭事情が明るみにでるので
今思えば結構残酷なイベントです。
今の子どもたちもやってるんだろうか?

もはやそういう煩わしいことのない
「当たり前の日常」に感謝できる
オトナな39歳のお誕生日。

それでも大学生、社会人前半くらいまでのお誕生日は
友人からのサプライズやプレゼント
どこで誰とどうやって過ごすか、
何かスペシャルなことを期待していた自分がいたように思います。

いつからか、人にお祝いしてもらうより
無事に生きていられることに感謝できるようになりました。

特別なお祝いなんていらない。
私のために時間を作ってくれる必要なんてない。
そんなことよりも
家族や自分が健康でい続けてくれること。
主人が仕事を頑張っていること。
私も好きな仕事があること。
友人知人がそれぞれの場所で幸せに活躍して生きていること。
友人知人が私の誕生日なんかを思い出して連絡をくれること。
十分な住居、食べ物、衣類が揃っていて
特に不足しているものはないこと。

当たり前のことがとても感謝の気持ちで一杯です。

年を重ねるごとにもっともっと謙虚さを身につけたいものです。


それでも誕生日は主人が私の大好きな
レストランと温泉に連れて行ってくれました。
本当にありがとう。
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Secre

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都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
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