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不食と脳の関係

不食が話題です。
あれってどうなんですか?と
数名から聞かれたので
現時点での私の考えを書いておきます。

ヨガでも断食はあります。
私自身も実践することがあります。
でも普通の人がダイエット目的ですべきではありません。

あくまで心身の浄化とリセットの目的。
確かにその効果は絶大です。
体が軽くなることより
マインドがクリアになったり
体が柔らかくなったり
睡眠時間が短くて済むようになったり
いろいろ良い事がたくさん♡

なぜか?

食べて消化するってめちゃくちゃメネルギー使うからです。
食べてばかりいるとそこにエネルギーが使われ
他に使われなくなるからです。

人生でやりたいことがいっぱいで
いつまでもサクサク効率的に動き続けたいなら
断食とはいいませんが小食はマストです。

お腹一杯で寝るより
お腹空いて寝る方が好きなのは早起きできるから。

本当は夜は食べたくありません。
私は普通に主婦なので旦那の晩酌に付き合ってますが……

さて。不食は「がまん」が伴いません。
「食べないほうが心と体にとって楽で幸福」というベースがあります。
そして俳優の榎本さんだけでなく、不食を実践している人は結構います。
あるいは一日1食というのは最近では
ビートたけし、タモリ、福山雅治で有名になりましたよね。

「食べない人たち」という本もありますし
1日1杯の青汁だけで13年健康に生きている「食べるのやめました」
という本もなかなか面白いです。

以下は私が本で読んだり、断食にトライして得た考えです。

食欲をコントロール、つまり空腹を感じないでいられるようにするには
脳波が大きく関わっていると思われます。

β波 起きている時、心の飢えや欲を満たすために行動している時間
→空腹を感じやすい。空腹でなくても食べ物に手が伸びる。

α波 リラックスしている、ヨガの呼吸法の時、散歩したり、読書したり集中している時間
→空腹はあまり感じない。空腹を感じずに時間が過ぎる。

θ波 呼吸は寝ている時のように深い。睡眠時。欲求やそれに伴う行動は生じない。
   潜在意識とアクセスできる深い瞑想状態。
→空腹を感じることはない。

δ波 深い眠り、無意識の状態、右脳全開。
→空腹とかもはや関係ない。

ヨガをしている人がスムーズに食事制限できるのは
α波やθ波の状態にすっとはいれるからではないかと思っています。
不安やイライラ、あれもしたい、これもしたいという欲が多いと
β波でいる時間が多くお腹が空きやすい。
逆に老人などでだんだん食欲がなくなってくるのも
α波やθ波でいられる時間が長いからではないかと思っています。
(最近のお年寄りは元気でそうともいえませんが……)

できるだけα波やθ波でいられる状態を長くしたいです。
そのほうが楽に生きられるから。


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Secre

自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
<ヨガ>
☆町屋ヨガ部☆
毎週水曜20時~
毎週月曜11時~
各70分程度
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どなたでもご参加頂けます。

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