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呼吸入門

呼吸入門 (角川文庫)呼吸入門 (角川文庫)
(2008/04/25)
齋藤 孝

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昨日はヨガで呼吸法について改めて考えていたので、
斉藤孝氏の「呼吸入門」をここ数日読み返す。

数多い呼吸関係の書物のなかでも判りやすく、名著の一つ。

以前読んだ時には
深い呼吸で身体が疲れにくくなり、
集中力が飛躍的に向上することや、
武士道に通じる胆力が養えること、
あるいはそれらの呼吸力をかつての日本人が自然に身につけていたことなど、
その辺りに納得させられた。

時が経ち読み返すと、
今回はまったく違うところにひっかかった自分が面白い。

「西サモアは、
 他人に対して不機嫌でいることが基本的には許されないという、
 大変素晴らしい文化を持っています。
 いつも機嫌良く接するこ。(中略)
 不機嫌な顔を他の人にまき散らしても平気でいるような、
「別に迷惑かけてないじゃん」という考えは成り立たない。
 そいう躾の社会なのです」

西サモアっていい!
私も意味なく不機嫌な顔をしていることがあるかもしれない。
自分のことはさておき、
不機嫌な顔をされることが苦手。
電車のなかで偶然正面に座っている人が
ものすごく不機嫌そうだと
「え?わたし何かしました?」と心配になる。
駅員さんとか、
深夜のコンビニの店員とか、
ムダに不機嫌そうな人に遭遇すると驚き、繊細なので傷つく。

やっぱり人と接する時は、
もう二度と会わないであろうタクシーの運転手とだって
笑顔で楽しく過ごしたい。
これって珍しい、あるいは古い考えなのだろうか?
多くの人はムダに笑顔でいることが面倒臭いことなのか?

1978年、赤塚不二夫とタモリは二人で西サモアを満喫したらしい。
1967年に一人で西サモアに渡りそのまま酉長となった偉人、
現在パシフィックインターナショナル社長大石さんもおもしろい。

パシフィックインターナショナル社是
1、南太平洋ひとすじ
2、探検会社でいこう
3、ビジタールールを守ろう

いい会社!
話しがそれたが、
つまり、いつも自分の機嫌を良くしておきたい。
まだまだ探検したい。
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テーマ : 大切なこと
ジャンル : ライフ

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都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
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毎週月曜11時~
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