スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は安室ちゃんの日にする

大好き!!!
スポンサーサイト

佐々木正美先生

自分の年齢やその時のテーマや
集中して学びたいことが
私の本棚に如実に現れる。

例えば解剖学の事ばっかりの時もあるし
ある人の小説ばっかりの時もあるし
レシピ本ばかりが並ぶこともある。

今はまっているのが
佐々木正美先生の本。

子育てをしたことのある人はみんな通る道なのかな?

自分が子どもを持つまで存じ上げませんでしたが
有名な先生で「子ども」の超プロです。
先生のどの本を読んでも学びや発見があり
すぐに子育てや育児に活かせます。

先生の子どもへのまなざしがとても優しいのは言うまでもなく
大人にも優しくそれが嬉しいところ。

図書館で先生の本を大量に借りてきて
勉強させてもらっています。

「子育てが上手くいかないと感じている人は
 どこかで人間関係の作り方を間違えているのかも」

という一節がありました。次のようなくだりも。

***********************************************************************

自分の生い立ちの中で
近所の子供達や歳の離れた兄弟が成長する姿を見たり
周囲の大人に助けられながら子が育つ姿を身近に見てきたことで
「みんなやってるから私にもできる」という安心感が作られ
子が育つ過程で両親、祖父母、兄弟、近所に人が必ず助けてくれる、
そんな人間関係を見てきたからこそ
昔の人は鷹揚な気持ちで「私にもできる」と思えたのでは。

**********************************************************************

私の場合、上記のような環境が全く当てはまりませんでした。
小さい子どもなんて、出産するまで見ることも触ることもほとんどなかった。
ペットを飼ったこともあまりないので
動物の赤ちゃんの成長プロセスすらろくに体験していない。

自分自身の成長も親と学校の先生以外の大人はほとんど関与していないし
祖父母や親戚や近所の大人に助けられたこともなければ
助けを求めることもなかった。

私の育児に対する不安の根源はここにあるのかもしれない。
なんとなくそう思います。
でもなんとなくでも原因がわかるとほっとする。

そんな私が育児をしているのだから、
手探りで仕方ない、不安で当たり前なんだと妙に納得。

堂々と初心者を名乗り、息子に育ててもらうしかない。
息子に母にしてもらえばいい。改めてそう思います。

私の言うことを聞かせようと思わず、息子の言うことを聞いてあげる。

それが今大事にしている私なりの育児です。

IQよりもEQ。

子育てをしていてつくづく思うのだが
やっぱりいい大学やいい高校を目指すより
つまり勉強ができる人より
人間として愛される人になって欲しいと心から思う。

学歴は本当にどうでも良い時代になった。

息子が社会に出る頃には
今ある仕事の半分以上がなくなっている。

だからこそ人から必要とされる人間になるしか
生き残る道はない。

すでに私だってそう感じている。

40代になって同級生を見渡すと
はっきり言って人生にだいぶ差がついている。

学歴が高かった人
夢に向かって努力をしてきた人でさえ
好きな仕事ができていなかったり
仕事で評価されなかったり
収入が不安定だったり
パートナーに恵まれなかったりなんてことは
別に珍しくもなんともない。

その一方で
勉強もそれほどできず
大きな夢があったわけでもなく
死ぬほど努力なんて経験がない人でも
普通に良い生活をして幸せだったりするケースも多い。

勉強ができて努力もできるのに
どうしてそれが実を結ばなかったのか。

それはもう絶対「謙虚さがなかったから」だと
この歳になると気づくはず。

なんでもできるゆえに傲慢だった。
優しさが足りなかったのではないか。


結局、学歴や努力の量より
人として愛されることや助けてもらえることの方が
生きる上でずっと大切なこと。

そこさえちゃんとしていれば
むしろ簡単に幸せになれるのに
傲慢さに気づくタイミングを見失うと
人生をこじらせてしまう。。。

基本的な知識は身を助けるし必要だけれど
やっぱりEQなんだと思う。

ちなみにEQは幼少期にしか育たないなんて説も。

身につけておきたいEQ

■好奇心(新しい知識や経験を追い求める)
■勤勉性(真面目に物事に取り組み、努力する)
■コミュニケーション力(積極性に富み、交渉なが円滑に進む)
■協調性(仲間と協力し、共感できる)
■セルフコントロール(精神を安定させ、緊張や逆境に強い)

息子に引っ張られながら、ママもEQ高めようと頑張ってます。

最近はまりそうな「星読み(ホロスコープ)」

今日から9月。

いきなり秋モードでおしゃれが気になります。
ビーサンとかもう片付けないと。

最近気になっていることがあります。
それが「ホロスコープ」です。

私は蟹座ですが

蟹座の基本特性といえば
【長所】
・直感的
・環境の変化を好まない
・謙虚
・家族など親しい人に自分を捧げる
・ロマンティイストで愛が大事
・お人好し

【短所】
・所有欲が強い
・立ち直りが遅い
・繊細で傷つきやすい
・気持ちを殻に閉じ込める

などで、一言で言うと「みんなのお母さん」のイメージ。

でも私、まあ当てはまるところもありますが
実はずっと「蟹座」であることに違和感があったのです。

夏生まれはその通りだと思うんだけど…

そうしたら偶然、ある本を読んでいて
私の星座をホロスコープで読み解くと
太陽星座は「蟹座」だけど「月星座」なるものは
「牡羊座」であることを知りました。

月星座とはいろいろな考え方があるようですが
自分の過去生の星座とも言われ、
過去生の星座だから本質的に持っていて
頑張らなくてもスムーズにできる特徴らしいのです。

一方、太陽星座は今世でのチャレンジ。

今世「蟹座」の私はまさに「お母さん」になることを
日々チャレンジしているのですがすごく難しい

なぜならこれまで

・行動がとにかくスピーディー
・短気で喧嘩早い
・ふたを開けっぱなし
・本能で生きる
・バカ正直で感情が顔に出る
・嘘と不正が大嫌い
・眠い、空腹で機嫌が悪くなる
・大雑把
・手伝おうか?と言われると「困ってない」という

しかしながら「ナンバーワン」「オンリーワン」を目指す性格…

など、びっくりするくらい月星座の「牡羊座」で生きてきたからです。
母性やロマンティックな面が強調される蟹座とは大違い…

いや、いや。私、月星座(過去生)の方を引きずって生きてきたのか、
そっちの方がスムーズだから。と驚きと同時に納得。

40代はチャレンジなんだなと改めて思いました。

ちなみに月星座と太陽星座が同じか
同じエレメント(水とか火とか)だと今世も生きやすいそう。

私の場合、蟹座=水で牡羊座=火、と全く異なるエレメントなので
余計大変ですね(汗

水は火を消し、火は水を蒸発させてしまいますからね…

「白湯」とか「お湯」を目指すか
火の「上昇」と水の「広がり」を中和させて「全体」を目指すべきか。
いずれにせよ「とろ火」で加減を調整しなければなりません。


また今世では「太陽」のエネルギーを使って「月」の欲求を満たしてあげると
スムーズらしいので、
私の場合「水のエネルギーを使って」(調和、母性)
牡羊座の欲求である「ナンバーワン、オンリーワン」を目指すと良いのかな。
ナンバーワンやオンリーワンというところは
全く目指していなかったのでちょっと驚きですが。

とにかく。
星読みにはまりそうです。
自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
<ヨガ>
☆町屋ヨガ部☆
毎週水曜20時~
毎週月曜11時~
各70分程度
1回1500円
どなたでもご参加頂けます。

場所や詳細はお問い合わせいただいた方に直接ご連絡いたします。
メンバー制です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ご連絡やお問い合わせはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
CalendArchive
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。