ひなのちゃんヨガ。

10代の頃から大好きなひなのちゃん♡
写真集「ひなのがちゅ」「ひなのがぴょん」も
ちゃんと買ったし
「ハート型の涙」「うさぎちゃんセイグッパイ」は
いまでもカラオケで歌えるよ♪
(だれからもリクエストないけどね)

そんなひなのちゃんもいまや立派なママヨギー。

インスタで時々ポーズをアップしてくれて
その手足の長さにもうっとり♡


以下ひなのちゃんのインスタより抜粋。

yogaを深く学ぶようになって一番変わったのは
不安になったり迷ったり怒ったり絶望したときの自分。
以前のわたしはその、どうしようもない感情を誰かに知って欲しくて泣きついたりした。
でも最近では、誰かに聞いてもらう前にまず瞑想をして、
yogaをして、自分と向き合うようになった。
感情的になっても泣いてもその事柄はなにも変わらないから、
まずは最大限自分が変わってみることをしてみる。
受け入れる。許す。手放していく。
自分の視点を変えるだけで、いつだって目の前に広がる世界は瞬時に変わる。
意外と、自分だけで解決できることの多さに驚く。
そして、どんなに恵まれた環境でもそうじゃなくても、
自分を幸せかどうか決められるのは自分自身でしかないんだって思う。

今日のプラクティスも、世界中のすべての生き物に捧げます。
世界中のすべての生き物が愛と平和に包まれますように。

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私もハワイに暮らしてヨガ三昧したい。
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雨の日も好き

おはようございます。
これから朝クラス。
今日は夜も取材があるので
終日主人が息子君の育児担当です。
ありがとう。
雨の朝の出勤はなんとなく久しぶりだけど
あじさいがとってもキレイで悪くない。
クラスに来てくれる人
私と会ってくれる人
原稿を読んでくれる人が
ちょっとでもリラックスできるような
そんな仕事を今日もするのだ。

幼少期の緊張と肩こり

育児が結構ヨガに役立つ。
というか育児こそヨガなのかもしれない。

どんな風に子育てするかまだまだ探り探り。

最近読んだ本にこんな一節があった。

「親から叱られ続けたり虐待されたりした子どもは、
 普段から体に力が入っていて、
 肩や背中を丸ませていたりいからせたりしている」


ヨガに来るほとんどの人が肩こりで悩んでいるけれど
みんなの幼少期はどんな過ごしかただったのかな、と思う。

姿勢や体の使い方はほぼ幼稚園くらいで決まってしまうともいわれ
早い段階で正しい姿勢、歩き方、座り方を教えたほうが
その子の体のためにもなるし、その後の成長にもずっと影響する。

ヨガにくる人の肩こりの原因は
概ね仕事のストレスやパソコンのはず。

それに加えて
幼少期に何か緊張感のある生活をしていて
その時に身につけてしまった
「無駄に力を入れるくせ」が
大人になっても抜けないのかもしれない。

少なくとも私はそうではないか。
ヨガをして気づけたけれど私は
お箸を持つだけなのに肩があがるような人だった。
小さなカバンを持つのにものすごく力を入れていた。

小さい頃から親族に病人がいたり
親に褒められたいとか
困らせたくないとか
受験勉強やその失敗とか
とにかく緊張していたと思う。

「ずっと肩こり」という人。
ぜひ幼少期を振り返って、
そういう「緊張」や「ストレス」の記憶がないか
思い出せればぜひ教えてください。

そして思い当たることがあれば
諦めずに一緒にヨガでリラックスすることも学びましょう。

いまは私も抱っこで肩こりしていますが
体の使い方や力の抜き方がわかっているので
セルフケアで応急処置はできています。

緩める。大事です。

不完全であることを、本当の意味で理解する

主人から学ぶことはたくさんあるけど
最近は育児をする主人の姿に本当に学びが多いと感じます。


最近心を動かされたのは赤ちゃんにまで謙虚であるということ。

「これはパパも初めてだからよろしくね。」と素直に話しかけてます。

私は子供のころ親と学校の先生は神様レベルにすごい人と思い込んでいて、絶対服従すべき偉大な存在だと思っていました。

いま思えばそれは違うだろう?ということでも、親の言うことや先生の言うことがすべてだったので鵜吞みにして信じていました。
信じないという選択肢がなかった。

大人になり自分の価値観で物事を理解しはじめたとき、親や先生とのギャップに失望したものです。

特に、影で悪口ばかりいう教師や
いま思うと婚活に熱心だった教師
まったく教えることにも子供にも興味がなくなんとなく教壇に立つだけのサラリーマン教師。

でも親や先生だからといって、完璧なんてあり得ない。そのことに気づいたのはずっと大人になってからでした。

そんな当たり前のことですが、
そこを素直に認められるかどうか。

主人は最初から「パパも知らないことばっかりだから一緒に経験していこうね」
「パパもこれは初めてだからうまくできなくてごめんね」なんて話しかけて、
とにかく息子に対して紳士的。

愛する有吾君のパパが主人で良かった。

私も完璧なんて最初から目指してませんが、謙虚さと素直さと正直さを我が家の二人のメンズから学んでいます⤴︎

すべての人にとって体とは。

長友よ、もっとヨガの効果を語っておくれ。できれば瞑想の効果も語っておくれ。

どんな世界でもプロフェッショナルは体を大事にする。デスクワークであれ、ボディワークであれ体が資本であることは間違いなく、本当の意味でそれに気づいている人は多くない。
体が商売道具で最大の資産と気づいている人がもっと増えたら世界は変わる。
体は器。
体は資産。
体は内面を映し出す鏡。
体は神の宿る場所。

バラの季節

お散歩するといろいろなところで
バラを見かける季節です。
やっぱり香りがいい◎
一輪でもお家にあると
パッと華やかな香りに癒やされます。
何年か前はこの時期バラ園に通うのが
定番だったけれどここ数年行けてないな……
優雅さ、可憐さ、華やかさ、力強さ、
バラの花から学びたいこと。

食欲もバロメーター。

ようやく。

母や主人がいる時間に
作り置きのおかずを作る余裕がちょっとでてきた。

産後2カ月でようやくそういう気分に。

それまでは両方の母が差し入れてくれるるおかずか
スーパーのお惣菜か宅配で済ませていて
「食事などどうでもいい」というのが
正直な気持ちと実際の生活だった。

食事というか空腹を満たす「餌」。
パンとコーヒー。
フルーツだけ。
お寿司のみ。
買って来たコロッケになぞのサラダ。

そんな感じ。でも飽きる。もう飽きた。

最近の作り置きおかずの定番は
かぼちゃのサラダと
さつま芋のレモン煮。
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盛りつけをなんとか無印カフェのデリっぽく。

ミニトマトも欠かせない。調理なし!

写真右上ははんぺんと豚肉をロールして焼いたもの。
はんぺんもよく買うようになった。
うっかり火が通ってなくても食べられるから。

「おむすび」だけじゃ特に夜ご飯は寂しすぎるから
時短レシピのレパートリーを増やし
デリカフェ、カフェ飯レベルに徐々に改良していきたい。

食べることの欲が戻って来たというのも
少し私らしさが戻って来たということだと思いたい。

仕事で銀座へ

先日久しぶりに仕事で銀座へ。
何ヶ月振りだろうか。

仕事でビッグサイトへ行く乗り換えで
3月後半に日比谷の地下を通り抜けたけど
銀座を歩いたのは久しぶり。

仕事で毎週新宿には行っているが
新宿は昔から好きじゃない。

仕事の移動なので
街を見れた訳でもなく
ショッピングをしたわけでもないが
銀座はいい!(表参道もね)。

もはや香港のようになっているが
それでも銀座。

なんとかして銀座で食事や買い物をしていた自分を
取り戻せないだろうか……
いや、銀座自体変わってしまったし
私はもう母という全く違う生き物になってしまい
もうあの頃には戻れるはずもない……

それでもすっぴんヨガウエアで
下町を満喫しているママな自分が
デフォルトになってはいけない気がする。

仕事があって良かった。

一瞬一瞬が貴重で
ほんのわずかな乳幼児期という息子の時間。
仕事をしている場合じゃないのはわかっている。
育児より大事な仕事なんてないこともわかっている。
100%集中して育児に向かうべきと思う。

でもでもでも。
私の場合、仕事があるからこそ
頭と心がかろうじて正常に働き
本来の(?)自分を心の隅に留め
息子のために必要なものは
金額を見ることもなく
必要なだけ買ってあげることもできる。

後ろめたいことなんかない、と
自分にいいきかせ歩いた銀座。

まだ産後2カ月か。
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そろそろ始動

SNSでお祭り関連の投稿が増えてます。
つまり私の大好きな夏の始まりです⤴︎
息子君の首もすわりかけていて、体内時計もほぼ整い、ミルクとネンネと遊びの時間もスケジューリンクしやすいので、そろそろ私も始動できそうです。
ちょっとアルコール
ちょっとダイエット
ちょっとランニング
ちょっとおしゃれ。
楽しみなことがたくさん待ってるぞ!

いわゆるブリッジ。

昨夜のヨガクラスでは
みんなでブリッジにトライしました。

自分の練習ではやっても
私のクラスでは基本的にはやらないポーズ。

なぜやりたくなったか。

子どもの頃にできたことを
大人になってまたやれたらいいね!の感覚を
取り戻したかったのです。
生後2ヶ月の息子がようやく笑顔を見せてくれるようになりました。
しかも笑顔の回数が日々増えている↗
これって脳の成長の証。

以前取材で脳のお医者さんから聞いたのですが
確か小学生は一日に平均700回笑うのに
70歳になると一日に平均2回しか笑わないとか……

笑うって人間だけに与えられた高度な脳の機能ですから
笑わなくなる、笑えなくなるって、脳の衰えともいえます。
日常に当たり前になってしまうと
感動も笑いも少なくなります。

そしていずれ1日2回、いや全く笑えない日がやってくるかも……

体も同じ。やっていないことはいつかできなくなりますし
使っていないところはどんどん衰える。

子どもの頃は当たり前にできたブリッジやでんぐり返し。
思い切ってやりませんか?
できるできないは関係なし!
あれ〜?!昔はできたのに〜!!
を感じましょうという内容にしたのです。

もちろん怪我をしないように
そこに向かうまでのポーズは入念に。
首凝り肩こりケアは(自分のためにも)特に熱心に。
手首ケア、どうだったかな〜?

ブリッジができなくてもいいんです。
でもすっと伸びた背筋、
すっと胸を張って前を向くこと、
そしてたくさんの幸せを感じで笑うこと!
それは背骨の柔軟性と
それによって作られる美しい姿勢だからこそ可能になります。
20160512.jpeg

上記の画像、私ですが、
もう少し腕が耳の横に来ているのが正解。
足の上がりも中途半端だな……すみません。
自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
<ヨガ>
☆町屋ヨガ部☆
毎週水曜20時~
毎週月曜11時~
各70分程度
1回1500円
どなたでもご参加頂けます。

場所や詳細はお問い合わせいただいた方に直接ご連絡いたします。
メンバー制です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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