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答えは自分が持っている

今年から自分のヨガの練習方法を変え
2カ月が経過。

そんな中で少しずつ見えてきたことがある。
「答えは自分が持っている」ということ。

できないポーズに向かい合う時
これまでは先生に質問したり
できる人の真似をしたり
自分は体型的にできないと
勝手に判断したりしていた。

例えば私が長年行き詰まっている
マリーチアーサナのCのポーズ。
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これまでの私は
「腕が短いから仕方ないか」
「肩が固いからできる範囲でいいや」
「どうやったら脇の下が膝にひっかかるんですか?」
と先生に質問する。そんな練習の仕方だった。

でも今はこのポーズにもっとじっくり向き合っている。
そこで気がついたことは
私はそもそもツイストポーズが苦手ということや
腰といっても腰の下の方が緊張しているということ。
腰の下の方のケアはほとんどしていないことや
腰の下の方にはヨガの解剖学的には
幼少期のトラウマが溜まるパーツであるということなど。

マリーチCの一般的な方法としては
その前にマリーチA、Bをしっかりやることや
「両座骨を安定させて、背筋をまっすぐにツイストして〜」と
一般的なテクニックがあるけれど
それは私にどんぴしゃのプロセスではなく
これでは一向にできるようにならない。

私に必要なのはマリーチCを何度も練習するよりも
腰の下部にあるトラウマを解放したり
腰の下部にある無自覚の緊張をほぐすこと。

ある日そう気づき、マリーチCの練習は腰の下部を緩める
アパナサナ(ガス抜き)やヴィパリタカラーニ(脚を壁にあげる)
などをもっとしっかりやるように変えた。

そうするといままで掴めなかった指が
ある日つかめたりする。
(日によるし、もちろんまだ手首は取れない)

つくづく思う。
自分の欲しい答えは自分の内側にあるのだと。

人生でも仕事でも
どうしていいかわからなくなった時
あるいはブレイクスルーしたい時
私たちは外に外に答えを求めがち。

でも必要な答えは
百人いたら百通りある。
それはその人の内側にしかない。
先生に教わったり
出来る人に教わる方が速いと思っていたけれど
結局は自分で自分の内側から探すしかない。

時間がかかっても自分でその答えを見つけると
やっぱり嬉しい。

それに優秀な指導者は
そのアシストが的確にできるだけ。

結局は自分で掘り下げないといけないのだ。
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テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
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毎週月曜11時~
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