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シャバアーサナ②

気まぐれで書こうと思っていた
シャバアーサナのこと。
早速続きです(笑)。

【2、ディスコネクト】

シャバアーサナが私にもたらしてくれる
2つ目の重要な効果が
disconnectの哲学と効果です。
断ち切る、断つ、離す、
そんな意味です。

人と繋がっていると安心感を得られます。
特に3.11以降は「絆」とか「つながり」の重要性が
より強調されているため、
twitterやfacebookでの交流も活発になっています。

でも、それなのに、余計寂しくなること
焦ること、疲れることがあります。増えてます(笑)。

情報過多……人との繋がりに安心し……依存し……疲れる。
実際Facebookの利用者(日本だけで900万人超!)の
70%がなんらかのストレスを感じているという報告もあります。

やっぱり多過ぎる情報や繋がりは
私にとってはストレスなのです。

しかしフリーランスで仕事をしているし、
仕事だけでなくヨガ部のメンバーさんからの
メッセージや問い合わせ、質問の対応などに、
いち早く対応したいという気持ちから、
iPhoneが手放せない……。
iPad miniは絶対買うと決めている!

もはや右手がiPhoneになりそうなほど!!

わかっています。道具は上手に使うべきと。
道具は道具にすぎないと。

でももはや私の手帳、秘書、PC、時計、
手紙、カメラ、辞書、計算機、音楽プレイヤー……と
マルチタスクをこなしてくれるiPhoneは
私の一番大事な相棒になっています(涙

ヨガ部のメンバーさんにも枕のそばに
iPhoneやスマホを持ち運ぶのはやめようと言いつつ、
どうしても必要に迫られ、
iPhoneの画面を見ながら休み、iPhoneのアラートに起こされることも…
正直あるのです。

本当に意識的にディスコネクトしないと大変なことになる!
私が唯一、iPhoneも含めすべての物からディスコネクトできるのが
毎日のシャバアーサナの時間です。
ああ、極楽!

すべてと切り離されてこそ、
何も情報や道具がなくても自分には
自立できるだけの底力が残されていることを知り、
そこを磨かなければいけないと思えます。
そしてすべてと切り離されてこそ、
私に本当に必要なものが見えてきます。
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シャバアーサナ①

10月の頭からいつも以上に
「シャバアーサナ」を意識していて、
ヨガ部でもそれをお伝えしています。

シャバアーサナはヨガのポーズで
最も難しいと言われます。
ただ仰向けになることの難しさ……。

シャバアーサナの重要性を4回にわけて
書いてみようと思います(気分で)。

【1、死生観】

多くのクラスでシャバアーサナが
スキップされたり軽視される理由は
「そこには時間を割けない」という理由が
あるのではないでしょうか。

確かに……仰向けになるだけ……
なんか、時間もお金ももったいない?!
それなら家でやれるし……。

でも死体のポーズ、屍のポーズと訳される
シャバアーサナには死生観の哲学があります。

なぜ死体のような体位をとるの?
それは誰の命にも平等に終わりがあることを
いちいち確認するためです。
私たちは明日がやってくることを
まったく疑っていませんが
人生とは何があるかわからないものだし、
命は有限です。

シャバアーサナはいちいちそれを確認させるためにあります。
クラスの終わりにシャバアーサナを必ずするのは
それが人生と一緒だから。

よちよち歩きからはじまり(クラスの準備運動)
人生が楽しくなり(クラスの前半の時間)
チャレンジや困難があり(中盤の立位やチャレンジポーズ)
それを味わい浸透する時間を持ち(クラスの後半の時間)
それなのに最後、人生は必ず終わる……(シャバアーサナ)

ヨガのクラスの構成、そこでの学びはまさに人生の流れ。
死は決して恐怖ではなく、誰にでも訪れるもの。
そんなことを毎日考えることこそ、
ヨガの哲学なのだと思っています。
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みつばちのフェアトレードシャンプー

薔薇とゼラニウムに
ベルガモットの紅茶の香り。
苦手な人もいるかもね。

はちみつの殺菌効果が高いので
保存料フリーのシャンプーです

しかも成分のほとんどがはちみつだから、
成分表の一番上に「はちみつ」の文字!

はちみつ好きの私には大ヒットです。
限定商品なのが残念。
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スペースとサポートについて

我が家にヨガのプロップ(道具)の一つである
ボルスターがやってきました。

個人的に道具を使うヨガが
あまり好きではありませんでした。
道具を使うとあまりにも楽にポーズに入れたり
自分の手足の短さをすんなりカバーできるので
なんとなくそれは真実のヨガではない気がして……
それに一度プロップ、
特にボルスターを使ったリストラティブ系のヨガの
心地良さを体験すると、
麻薬レベルで病みつきになります……
そんな依存状態になるのが嫌で、
私は道具を使わないヨガがベターと考えています。
スタジオでプロップを使うと
生徒さんのお家にはプロップがないので
復習できないのもデメリットです……。

でも最近パワー系ヨガよりも
やはりヨガの真髄である「静けさ」、
「動」のヨガより「静」のヨガの心身への効果を
改めて感じ、学び直しているため、
やっぱり必要だと判断し、
ボルスターを購入。
いままではヨガマットを丸めて代用していたけど……
快適!

道具を使うことのデメリットは先に述べた通りですが
メリットもちゃんとあります。

「スペース」と「サポート」の重要性に気づけるのです。
私の大好きなインストラクターの一人である
岡部朋子先生もおっしゃっています。

このコロンとした巨大クッションに身を委ねると
自分の心身にスペース(広がりやゆとり)を
作ってあげることの重要性に気づきます。
縮まっていちゃ、ダメだよ~。
と自分に教えてあげられる。

股関節にあてて前後開脚をすると
痛みなくすんなり入れて、
時に(人やモノに)サポートしてもらうことの重要性や
ありがたさに気づけます。

一人では生きていけません。
スペースとサポートを上手に利用したり、
提供できる人になりたいのです。
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コーチの重要性③(最終)

別にヨガの世界でなくても
習い事や職場、人生において、
同じ問題を抱えている人は
意外に多いのではないだろうか?

師、コーチ、メンターがいない……
自分を後一歩前進させるために
そういう存在が必要なのは理解しているけど……
どうもね……という感じ。

私はこう考えることにした……
「目に映るすべてのものがメッセージbyユーミン」

そう、世界が師でコーチでメンターだと!
規模が大き過ぎるが、
一人の師にコミットできないなら
世界にコミットするしかないのではないか。

小さな子どもからも、
その辺の野良ネコからも学ぶことはある(よく観察すると)。

なんでもまずは自分で考えてやってみたい、
その道にどっぷりはまるより、日常も大事にしたい、
そういうワガママな私は
メンターと会っていても逃していたのだと思う。
まずそこに反省……。

じゃあ、すべてが学びと思って自分で考え続けるしかない。
師やコーチがいないことでのデメリットは
「遠回り」だけれど
「自分で考える力がつく」というメリットは一応ある。

師やコーチにコミットできる人は素晴らしいし
ラッキーであることに間違いがないが
「知らず知らずのうちに甘えてしまう」「頼ってしまう」
というデメリットもある。
コーチを失い、心のバランスを崩した安藤選手はまさにそう。
「頼れるのは自分だけ」そういう強さがまだ育ってなかった。

モロゾフコーチは彼女を、
自分がいなくても自立できるところまで指導すべきだった。
荒川静香選手のように。

ちなみに良い師、コーチ、メンターとは……。
・自分のキャリアパスの参考になる
・成功のイメージを具体的に見せてくれる
・キーパーソンを紹介してくれる
・有益な情報を与え導く
・その分野での収入のチャンスを与える
・周囲の攻撃や誘惑から守ってくれる
・自分に良い影響を与え続ける
・その道における姿勢や哲学、考え方を教える
・その道の楽しさを教える
・人としての生き方まで教える

ざっとこんな感じだろうか。。。

師がいてもメリット・デメリットがあるように
いなくてもメリット・デメリットがある。
やっぱり世界は陰陽で、バランスなのだ。
私はいない場合のメリットを活かせばいいだけなのだ。

安藤選手の出来事からここまで考えた私は
ユーミンの精神が実行できたといえるかなw

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コーチの重要性②

さて、昨日の続き。

私はコーチや師に恵まれない運命なのか?
時々そんなことを考える。

学生時代にも「恩師」と心から慕える先生に
一度も出会えなかった。

成功する人には必ず「メンター」がいるという。

これは昨日から書いている
「コーチ」や「師」とほぼ同義。

では私はなぜコーチや師やメンターに出会えないのか?
それは私自身がどこかで拒絶しているからかもしれない。

自分で考えたい。
自分で経験したい。
時間がかかってもいい、自分でやることに意味がある。
痛い目にあってもかまわない。

「師」に言われたからといって
そう簡単には納得しない、素直じゃない自分がいる(笑

もうひとつ……。
「師」のコピーになりたくない、
という恐ろしいほどの「自分」がある。

例えばかつてベリーダンスを習っていた時、
ダンスそのものは楽しかったけれど、
カリスマの美人ダンサーの先生を「師」と仰ぎ崇拝する生徒は
最終的にほとんど先生と同じメイクになり、衣装になり、
考え方まで同じようになり、先生のクローンのようになっていった……

その気持ち悪さと居心地の悪さに耐えきれず
ダンスを辞めた……。

ヨガは一人でマイペースでできるところが良いと思っていたけど、
実際長くつづけるとダンスの時と同じ問題が起こる。

カリスマ指導者のコピーになるヨガのインストラクターは多いし、
ワークショップに参加すると
「先生は誰?普段誰に習っているの?」
なんて聞かれることもしょっちゅう。。。。

でも成功(ここでは、その道の一流という意味ね)するには
師、コーチ、メンターは絶対必要。

じゃあ、どうすればいいの?
また明日考えよう……。

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コーチの重要性①

安藤美姫ちゃんが
コーチ不在を主な理由として
今期のGPシリーズ欠場をすると
数日前ニュースになった。

コーチの不在……。

すごく考えさせられる問題。
私もヨガをしているけれど
自分がすべてを投げ出してもついていく、
そんな「師=コーチ」がいない。
よい先生には沢山出会っていて
素晴らしい教えを頂いているけれど……。

私のヨガをもっと上達させたいのであれば
生活のすべてをヨガに捧げ
「師」と衣食住共にする必要があるのでは……。
時々そんな衝動に駆られる。

もちろんヨガはスポーツではないから
フィギュアスケートのように
プロという概念はない。
ヨガの先生であっても一生学び続ける、
一生続けるもの。
だから……言い訳かもしれないけど、
私は実生活からできるだけ離れたくないし
ヨガを実生活に活かしたい。
実生活に活かせるヨガがしたい。

でもすごくヨガにコミットしている人や
有名なヨガティーチャーには
やっぱりたった一人の「師」がいて
ある程度の時間やお金、生活を「師」に預け、
寝食をともにすることで目覚ましい進化を遂げている。
ちょっと羨ましい……。

「師」と24時間ともにできなくても
日の出前に起床し、お肉やお酒を断ち、
毎日体内洗浄(鼻洗浄、腸内洗浄)しちゃうような、
それくらい自分に厳しい人格ならいいけれど、
そんな生活の先にある道筋や光を
「師」が管理して導いてくれないと、私の場合難しい……。

安藤美姫ちゃんは24時間モロゾフコーチと一緒だったし
(しかも5年も!)
生活までコントロールしてもらっていたというから、
それを失って、心のバランスを崩すのは当たり前だと思う。
それは週刊誌で騒がれているような男女関係ではない、
深い深い絆が二人の間にはあったはずだから……。

「師」に恵まれ、それにコミットできた場合、
どんな世界でもその道の一流になれると思う。

モロゾフコーチと歩んだ安藤美姫ちゃんは
一流になれた。
では「師」がいない場合、どう歩めばいいのか?

また明日考えよう……。

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サグカレーが好き過ぎる

インドカレー好きは
このブログに何度も書いているけど、
特に好きなのは
サグカレー(ほうれん草カレー)。

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「得意料理は何?」
「サグカレーだよ」

といえるようになろう!

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短い秋

すごくいい天気の体育の日!
スポーツしたいな〜。
テニスとか外ヨガとかジョギングとか……。

でも〆切近い原稿抱えていて
朝からずっとパソコンの前……。

お洗濯を干しただけで
遊びにいきたくなる衝動に駆られます。

さて、スポーツを満喫されている方は
思い切り汗を流して下さいね、私の分まで。

私はおとといの夜は栗ごはん。
昨夜はさんまの塩焼き。
と秋ご飯は満喫中です♡

本当に短過ぎる秋を
思い切り楽しみたいです。

青空


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老化?を感じる時

「わたしも歳とったな〜。」
皆さんがそう思うのはいつですか?
まだないですか?

私もぶっちゃけ
あんまりなかったんです。
マラソンの記録は上がってるし、
ヨガだって一応少しずつは上達してるし、
頭までよくなってる(気がする…)。
短い距離の電車移動で座るの面倒だし、
エスカレーターで遅くなるくらいなら
階段のほうがいいし……。

でも今日はダブルで自分の年齢を顧みる
衝撃の出来事がありました。

まず午前中。
どうもスマホの画面がみずらい。
何コレ??
え?これが噂の
「かすみ目」?
昨日夜中の3時ごろまで原稿書いてたから?
でも先週はこんなことなかったし。
ウソ?!マジか?!これが老眼か?
そうだよな〜、早い人では40歳くらいから
老眼はじまるっていうしな。
わたしはそれよりちょっと早いだけで
これ、老眼じゃない?
スマホみずらい〜。
早くipad mini発売されないかな〜。
いや、それでも対応できないから
やっぱりipad買う??
なんて悶々する午前中を過ごしたのです。

でもそんなことは……
すっかり忘れて先ほどスーパー銭湯に行きました。

そしたら今度は
どう考えてもわたしと同じくらいの年齢の
「おばあちゃん」に遭遇したのです!

娘は18歳くらいで、
2児(乳児と1歳くらい)のママ。
わたしと同じ歳くらいのおねーさんは
孫達に「おおきいママ」と呼ばれている……

そうだよね、有り得るよね……

なんだか珍しくぐったり疲れたので……
寝ますzzz

あ、ブルーベリー的なもの飲んでからね。

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自己紹介

都内在住。既婚。
フリーライター
美容、健康、医療関係の取材、
ライティング。
ヨガサークルを企画しています。
<ヨガ>
☆町屋ヨガ部☆
毎週水曜20時~
毎週月曜11時~
各70分程度
1回1500円
どなたでもご参加頂けます。

場所や詳細はお問い合わせいただいた方に直接ご連絡いたします。
メンバー制です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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